2002年6月20日
「ガウルン水死体釣上げハッピーENDオチは流石に使い古されすぎているのでTDDを東京に持ち帰ったということで」
 さて、アニメタ最終話。



 無能なガウルン艦長のせいで大ピンチに陥ってしまったトゥアハー・デ・ダナン。
 無責任なガウルン艦長は一人ヴェノムに乗ってトンズラここう格納庫で暴れますがそうはさせじと宗介は転がっていたM9の腰の兵装取り付け部から多分整備員が外し忘れていた単分子カッターをもぎ取りガウルンに襲いかかります。
 
 ベリルダオブ島で沈黙したっきりウンともスンとも言わないアルはもしかするとラムダドライバの作動不良でCPUがくたばったのかも知れません。
 しかし、足でまといのポンコツAIが昇天したおかげでラムダドライバが使い放題になった宗介はガウルンのヴェノムをぶちのめします。
 白濁液にまみれたガウルンはキレた宗介の乱暴なプレイに劣情を抱き押し倒しますが、かなしいかなASに乗ったままでは行為に及ぶ事が出来ません。
 悩殺フルヌードの自分をほったらかしにしてガウルンとイチャつく宗介に怒ったかなめは、まるで交尾中の犬に水でもぶっかける様に艦の外に二人を放り出そうとします。

 作戦中はとんでもないスピードで一気に開きますが今回はなぜかもったいをつけてしずしずと開いていくフライトハッチ。

 
 自慢げに発令所のスクリーンに顔をうつすかなめ。
 それをみつめるテッサは先週ド派手に噴出した鼻血がキレイに消えてます。
  脱脂綿すら詰めてません、流石はウィスパード。

 そのころ米軍に留置されちゃったカリーニンのおっさんは陣代高校生徒会長林水閣下に電話で連絡。
 合衆国大統領とは一言も言っておりません。
 フルメタル・パニック!では普通「閣下」といえばこの人なので間違いないでしょう。
 こうして林水閣下の差し金により偉い人はTDDへの攻撃中止命令をパサデナに命令。
 いいところでセイラー艦長は手柄を取り上げられて地団駄。
 副長のタケナカに根暗な野球嫌味を言われてしまいます。


 
 そのころ豪雨の中モノともせず愛を育もうとするガウルンはいよいよ堪え切れなくなって発射寸前。
 
 いやけがさした宗介はかなめ(と同化したTDD)をワイヤーで縛り上げてガウルンそっちぬけでSMプレイ。
 ガウルンは一人こらえ切れなくなって暴発してしまいます。
 それをみて下品な台詞をはく宗介。



 そして傷つきながらもメリダ島に帰還するミスリルのクルー達。
 テッサは順番に隊員の点呼を行います
 そしてマッカランとリャンの名前を呼ばれたときは故人を惜しんで「パトロール中です大佐殿」と告げるマデューカス。

 裏切り者のダニガンとグエンの名前は当然呼ばれませんでした。
勿論ヤンも呼ばれてません。
 
 

 そしてテッサはついに堪え切れなくなり宗介の胸に飛び込むと今までこらえていた鼻血を噴出。



 テッサとマニアックなプレイを楽しんだ後は当然かなめを同時攻略。
 森を抜け人気の無い海辺に誘い出し……

 あろうことか自分の竿をかなめに握らせて密着すると後ろに反り返りました。

 そうしてなにか白いものが大海原に向かって飛んで行きおしまい。


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