2002年4月17日
「恐怖!西瓜仮面VS常盤恭子」
 さて、今週のアニメタはオリジナルストーリー。
 先週何かの間違いで自衛隊の駐屯地に来てしまったかなめ。
 今週はしきり直しで海に回りは水着のおねーさんでいっぱいです。
 因みに宗介は出張で外国に、風間君は自衛隊機のOS不正書き換えと軍事機密漏洩の嫌疑で公安に身柄を拘束されてしまいました。
 そこへやってきたのは何故かクルツ。
 テトラポットにフナムシを見物に行こう等と嫌がらせにしか思えないナンパをかなめに仕掛けてマオの手によって頭を西瓜にすげ替えられてしまいます。
 クルツの返り血を浴びるかなめとクルツにバットでトドメを刺す恭子。
 
 その頃相良軍曹はちゃっかり生きてたガウルンを暗殺するためヘルマジスタンなる国へ向かう際、インド洋戦隊SRTと輸送機の中で初顔合わせ。
 出がけに出会った連中と一体どうやって作戦行動をとるつもりなのか? 物凄く気になります。
 案の定ガラの悪いインド洋戦隊SRTにからまれる宗介。
 嫌味な連中だと一見、見えますが数分前に出会った16の小僧をつれて戦地に赴かねばならないインド洋戦隊にしてみればたまったモノでは無いでしょう。

 輸送機からパラシュート降下を行いヘルマジスタンに侵入する一行。
 どうやらECSは砂嵐だと使えないデリケートな装置だそうです。
 そういえばM9のECSレンズが展開した時は中身向きだしです。
 もしかしたら砂が入るのかも知れません。
 それだと欠陥兵器ですが。



 そうこうしているうちにガウルンを発見。
 トレーラーで何かを密輸している様子です。
 早速作戦を立てるインド洋戦隊SRTのみなさんですが宗介はコダールに搭載されたラムダドライバの恐ろしさを知っているためガウルンが機体から離れた時を狙おうと進言しますがインド洋戦隊のみなさんは聞く耳持ちません。
 一見オツムの弱そうな連中に見えますが何しろ宗介は数時間前までアカの他人、一緒に作戦行動をとるために必要不可欠な訓練すら行っていないので無理は有りません。
 
 待ち伏せをしていたときも宗介がガウルンがコダールに乗っている危険性を考慮に入れ、襲撃を中止させようとしますが意固地になっていきなり発砲するインド洋戦隊の隊員
 すぐに死にそうなくらい頭の悪そうなキャラですが仕方がありません何しろ宗介は(以下略)
 そうこうしているうちにガウルンのコダールが起動し、護衛に付いていた謎の赤いASにより隊員の一人は倒されてしまいます。

 その時、トレーラーのシートがめくれあがり放射性同位元素が入っていることを示すラディエーションマークが……
 核弾頭です。

 核ミサイルでは有りません核・弾頭です。
 密輸してるのに誇らしげにラディエーションマークがペイントされたまんまの非常に堂々とした核弾頭です。
 密輸の際に削らなかったのでしょうか?

 さて、ここでちょっとこのページをご覧になってください。
 実際に計画された中でも最大級の核弾頭ですがそれでもせいぜい直径1M。
 それでも重量は18t、破壊力はTNT爆薬50万t分広島型原爆の3万3千倍

 しかし、今回密輸された弾頭はASが乗るのと同程度の大きさのトレーラーに『でーん』と載せられています。
 当然ミサイルだと言い張るのはちょっと無理のあるデザイン。
 このサイズの弾頭だと地球破壊爆弾ではナイデショウカ(滝汗)

 この地球破壊爆弾を奪取するため必死になるインド洋戦隊。

 しかし、コダールにはラムダドライバが搭載しているため攻撃が通用しません。
 そこへ割り込むアーバレスト。
 インド洋戦隊の皆さんはこの腰抜け主人公がコダールが居るにも関わらず今の今まで戦闘に参加していなかったことに対して疑問を差し挟む余地も無いまま、アッサリとラムダドライバを作動。



 この後イントゥ・ザ・ブルーで宗介がどのツラ下げて悩むのか見物です(邪笑)


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